2018年08月

クレンジングとは?

2018年08月28日

クレンジングとは?



クレンジングとは、美肌を志す女性にとって欠かせないスキンケアの工程です。

皮膚を健やかに保つには、毛穴の汚れ・角栓・皮脂を除去し、有効成分を浸透しやすい状態にしなければなりません。

そのためには、洗顔料だけでなくクレンジングすることが肝心です。
この2つの工程をとることを面倒に感じている女性は、思いのほか多くいます。

クレンジングが肝心であることを説明する女性

洗顔とクレンジングの役割の違いに着目すること、この2つの工程を習慣化することで、あなたは真の美肌へと導かれるのです。

1.クレンジングとは肌を根底から健やかに保つためのスキンケア



自分の肌質に合ったクレンジング料を購入してから、定期的に使っていますか?
多くの女性は、「いいえ」と答えるでしょう。

クレンジングとは、肌を根底から健やかに保つために必要なスキンケアです。
メイクの有無にかかわらず、週に1度は使用したいもの。

クレンジングは週一必要であることをすすめる女性

このクレンジングの工程をとらずに化粧水を塗っても、浸透力は半減します。
なぜなら、毛穴の詰まり・角栓・皮脂を十分に洗い流せないからです。

「洗顔すればクレンジングしなくても大丈夫でしょ?」と思っている方は大間違いです。
健やかな美肌を保つには、この2つの工程が必要不可欠なのです。

洗顔するだけでは、細かい毛穴汚れは落とせませんし、余分な皮脂も完全には削げません。
よって、クレンジングは、皮膚の深層部分を清潔に保つ上で絶対的に必要な工程なのです。

2.洗顔とクレンジングの2本立てでスキンケアしよう



肌荒れ症状が悪化してきたという日とは、洗顔とクレンジングの2本立てでスキンケアに取り組みましょう。

洗顔とクレンジングを行う女性

参考までに、洗顔・クレンジングそれぞれのポイントをまとめてみました。
下記の項目を意識することで、健やかな肌質をキープできます。

●洗顔のポイント
・専用ネットを使って洗顔料をよく泡立てて使う
・肌質に近い弱酸性(アミノ酸入り)の製品を選ぶ
・高級アルコール成分など、泡立ちの良い洗顔料は避ける
・傷・つぶれたニキビ・アトピー性皮膚炎などの症状がある場合、水洗顔に留める

●クレンジングのポイント
・無添加で敏感肌用のクレンジング料を選ぶ(高確率で皮膚炎を防げる)
・ダブル洗顔の必要がない製品を使う
・クレンジングは手早く肌の温度に近いお湯ですすぐ
・リキッドタイプではなくジェルタイプがおすすめ

脇の永久脱毛

2018年08月19日

脇の永久脱毛



脇の永久脱毛は人気のエステメニューはどんなものがあるのでしょうか。
脇の永久脱毛をすれば、自己処理をしなくて済むようになるので、多くの人が利用しています。

脇毛の永久脱毛をエステでしている人は大勢いるようです。
様々なエステコースの中でも特に多くの人が使っています。

永久脱毛のエステをうけた女性

毛根が新しい毛をこれ以上つくらないように、毛母細胞を破壊する光やレーザーをあてることで、エステでは永久脱毛の施術をしています。

光やレーザーをムダ毛が気になる脇に照射する場合、肌質や肌タイプによっては一時的に焼けたり、腫れたようになるという問題もあるようです。
肌の赤みは、数日で自然とおさまります。その間、服装などを注意しておけば、肌が赤くなっても人目にはつかないでしょう。

永久脱毛をした部分の肌が赤くなったとても長くは続きませんので、しばらく待てば元通りになると思えば、さほどのトラブルにはなりません。
過去に一度もエステでの脱毛経験が無い人でも行い易いと言えます。

どのくらいの広さの永久脱毛をするかで金額が決まるエステの場合、狭い範囲にムダ毛が集まっている脇の下は、安価な脱毛ができたりもします。

足や腕のムダ毛とくらべて、脇の下の毛は濃く太いものが多いことから、レーザーや光での脱毛効果が出やすいという利点があります。

1度の照射ではなかなか目に見える効果も現れ難い場合もあるようですが、光やレーザーは色素に反応する事から、何度も継続して続ける事でその効果が充分に発揮出来る上に永久性も高まるのです。

汗をたくさんかいた時などに、脇の下にムダ毛がないと、汗が流れてしまうことがあります。汗をたくさんかく体質の人は、脇毛の永久脱毛をする時には、汗のケアについてもエステで相談してみるといいでしょう。

保湿ケアの考え方

2018年08月12日

保湿ケアの考え方



肌トラブルを改善する保湿コスメをご紹介します。
肌のトラブルにはいろいろ原因がありますが、しっかりした保湿を心がけたスキンケアは、きれいな肌を維持するための有効な方法になります。

保湿によるスキンケアを行う女性

毎日のクレンジングケアでも、重要なことは汚れやメイクを洗い流すことだけでなく、肌の水分を必要以上に奪ってしまわないことです。

この頃は、ただの洗顔料ではなく、お肌の保湿のことも考え、美容にも役に立つような洗顔料を販売するメーカーが増加しています。

フォーム系の洗顔料を使用していて、顔の肌がつっぱる感じがする時には、保湿成分が含まれている洗顔料がおすすめです。

保湿成分が含まれている洗顔料のイメージ


洗顔効果にプラスして、保湿効果もある洗顔剤を使うことで、顔を洗い終わった時でも、肌が突っ張っているような感じがしなくなることでしょう。
保湿用のオイルには、鉱油由来のものと、植物由来のものとがありますので、確認してみてください。

鉱油が配合されている洗顔料を使用した場合、肌に抵抗を感じる人もあるようなので、植物由来のオイルを使用した洗顔料を選択するようにしましょう。

洗顔剤に用いられている界面活性剤がどういった性質がある物質かを把握することは、洗顔料選びの鍵を握ることがあります。

界面活性剤を含む洗顔料

油の成分が混ざった汚れを落とすためには、界面活性剤が重要な役割を担っています。
しかし、洗浄力が強すぎると、肌のダメージになることがあります。

洗顔した後に、肌がひりひりしたり、つっぱる感じがある場合には、界面活性剤による影響があると考えても良いでしょう。
洗顔料に界面活性剤が含まれているタイプでない限り、油汚れを洗い流すことは難しくなります。

メイク汚れや、顔についた汚れを除去することが洗顔ではとても大事ですが、肌トラブルを起こさないためには、肌に負荷をかけすぎないことです。